超ゾーマ

ステータス

全てを滅ぼす者ゾーマ☆4
HP833
MP444
攻撃力496
防御力536
素早さ499
賢さ552
メラ無効
ヒャド吸収
ギラ
バギ
イオ半減
デイン無効
ドルマ半減
ザキ無効
マホトーン無効
マヌーサ
眠り半減
混乱無効
マヒ
息封じ無効

2019年の年末に実装された3体目の超魔王。
りゅうおう、ハーゴンとは異なり最初から一番強い状態であり、ターン経過や特定の特技を使用していくと衣のレベルが下がっていく。
再度コマンドで衣を纏うことはできるが、戦闘中1回のみの縛りがある。

現状一番強い=対応範囲が広いモンスターであり、攻撃力を除いて全ステータスが高水準。
特技や特性の仕様から星の有無が非常に大事で、無星と星4以上ではまったく別モンスターに感じる。(筆者は星3ですが…)
お金が許すなら4+4にしたいモンスター筆頭。

特性

AI3回行動:超魔王特有のAI3回行動。「メガトンハンマー」など通常攻撃を防御依存にするものや「りりょくのつえ」など賢さ依存にするものと相性はいいが素早さが大事なモンスターなので中々装備をつけられない。つける装備は「まれに魔力覚醒」か「まれにマホカンタ」がついている素早さ装備か昇天or心砕きの槍になる。

秘めたるチカラ:地味ながらも強力な特技。

全属性ブレイク:全属性を2ランク下げて判定。ヒャド・ドルマ・イオと3属性の特技の使い分けが非常に強力。

氷の化身(変身解除後):全属性ブレイクの代わりにヒャド属性のみ3ランク下げて判定する。吸収でも半減、無効でも軽減にするため超シドーすら無理矢理突破できる。

不滅の闇:3ターンダメージを50%軽減し、上位波動でなければ剥がれない。

とこやみのころも:これがレベル1でもある状態だと常に状態異常耐性と無属性無効がつく。最初はレベル2から毎ターン1ずつ自動的に下がる。他にも特定の特技を使用するとレベルが下がる。レベルが0になると変身が解除される。

滅びの愉悦:防御力がいきなり2倍になり、おまけでMP回復がつく。

 

上記の特性(防御力2倍+無属性無効+全ダメージ50%カット)から1ターン目に超ゾーマを落とすのは至難。
ウルノーガの青の衝撃も防ぎ、(お互いの星次第だが)超ピサロの斬撃でも落ちず、高倍率の無属性斬撃を完璧にシャットアウト。
素早さもトップクラスのため、ほぼ行動できると考えて良い。

2020年11月追記
最近はサイコピサロとか超デスタムーアの連打系が集中すれば落ちるようになってきました。

特技

滅びの呪文

賢さ合計ダメージ量
400約1400
600約1700
800約2000
1000約2300

反射されない状態でこのダメージ量は強烈。
おおよそ種振りや装備などで賢さ600前後のため、初ターンは1700程度。2ターン目以降は2300程度になる。
運良く魔力覚醒した時などは1体で全ての敵を落とせるほど。

ただ衣のレベルが2つ下がってしまう点と無属性無効に効かない点には注意。

 

絶望の霧氷

全体ヒャド息。
ダメージ量は360程度だが、全属性ブレイクによる弱点の突きやすさとみがわり無視、継続ダメージのため総合火力はかなり高い。

こちらも衣レベルが3つ下がってしまう。

 

真・ジゴスパーク

全体ドルマ体技+麻痺
ダメージ量は+3で230程度。全属性ブレイクも乗り大体半減〜弱点で打てる。
麻痺に弱い敵が多い時に打つが、他の特技が強力すぎるため中々出番のない特技でもある。

 

爆裂のこだま

賢さ合計ダメージ量+3のダメージ量
400約700約800
600約960約1100

迷ったらとりあえずこだまと呼ばれるほど安定行動。
最初から賢さキャップで打てて、ダメージ量も高く衣レベルも下がらないので2ターン目も衣を纏ったままでいられる。

2020年11月追記
ラプソーンが新生転生してラプソーンが行動するまで体技反射がつくようになり邪魔な存在に。WORLDと並んでると体技がうてない。

 

氷獄招来(変身解除時)

賢さ合計ダメージ量弱点時
400約760約1370
600約1000約1800

滅びの呪文ほどの威力はでないが、無属性無効の超魔王に無理矢理通したり、最後にゴリ押ししたりする時に重宝する。
ヒャド耐性も3ランク下げて判定するため無効か吸収でない限りは弱点判定するため強い。

 

闇をまとう(変身解除時)

真いてつくはどうをしながら全回復し、衣レベルを5にする。
この行動+自身の秘めたるチカラによって次のターン先手をとって滅びの呪文などで圧倒する。
強力な特技だが打てるタイミングが決まっており、早くて2ターン目からしか打てない点には注意。

 

弱点

弱点その1 衣が剥がれたらゴリ押しと状態異常に弱い

無属性無効と防御力2倍が剥がれてダメージ50%カットのみになるためゴリ押しされる可能性が出てくる。
超ゾーマの星と防御への種振り次第と言えるが、超ピサロやウルノーガ、エスタークやドレアム、タイプG、魔獣、ネルゲルなどが落とせる候補。

また状態異常耐性も混乱は無効だが、眠り・麻痺・マインドが入る。
超ゾーマより早くてこれらの特技を持っているオルゴや壺やジメバブ、場合によってはデスプリのカオスストームなどで対策が可能。
衣が剥がれる前にWORLDやウルノーガ、巨竜などで強制マインドさせて衣が剥がれるのを待つのも有効。

2020年11月追記
滅びの呪文を耐えられた後にサイコピサロの暴風の儀式とか超デスタムーアの呪いの爆炎を打たれるのも苦手。
特に超デスタムーアが冒涜の杖を持っていると次のターンも先手取られて大体落ちる。

 

弱点その2 バギとギラ

バギとギラが等倍のため、超ピサロの斬撃やドークの奈落の風、サイコピサロの暴風の儀式などがよく刺さる。皇帝ウィンディオも新生すれば超ゾーマキラーになるかも?
ギラについてはホウオウや超タマゴを使った悪魔系、マスドラを先頭にしたドラゴン系のサンダーボルドなど。今後は超ミルドラが来てギラブレイクを持っていたら本格的なキラー役に?

 

弱点その3 超シドー

超シドーの立ち回り次第だが、呪いレベルをあげた状態でゾーマ側の衣が剥がれる時に変身をしておくと、眠りや麻痺などをしてくれる可能性がある。
呪いレベル5であればカウントダウンがつく効果は衣を纏っていても発動するので、超シドーは防御をしてこだまを全て防ぎカウントダウンで落ちてもらう戦法も有効。

 

上記のような些細な弱点はあるも現状最強なのは間違いない。
ウェイト40ならば軽いと思えるモンスターのため、これからしばらく見るモンスターになりそう。

タネは防御・素早さ・賢さに35~85でご自由に。